工人舎のノートパソコンを紹介しています。

工人舎(KOHJINSHA)のノートパソコン

普通、ノートパソコンのサイズって、12インチぐらいが、最小ですよね。

それ以下のパソコンは、一般のメーカーはあまり、扱っていません。

以前、シグマリオンユーザーであった私は、普通のパソコンでは、少し、大きすぎる。

また、価格も高すぎる。シグマリオンをヤフオクで3万円で手にいれた私としては、スペックはあまり高くなくても、同程度のスペックの安価なパソコンが欲しいとおもっていたところで、工人舎(KOHJINSHA)のノートパソコンはうってつけでした。

私が購入した工人舎(KOHJINSHA)のノートパソコンは、SAシリーズ、タッチスクリーン付のものです。

CPUは、AMDR Geode -LX800とちょっと非力。しかし、8万円程度で購入できる新品ノートパソコンは、とても魅力的でした。

用途は、完全にモバイル用です。

工人舎(KOHJINSHA)のノートパソコンを実際に使用してみて

私は、通勤の電車で利用しています。

通勤は、片道1時間程度。座っているときにしかつかわないので、バッテリーがなくなって困るということは、ありません。

また、たまに見かける電車でのパソコンユーザーほど、仰々しい感じはなく、(それを求めている人もいるかもしれませんが)PDAやPSPを使っている人と同じような感覚で利用することができます。

工人舎(KOHJINSHA)のノートパソコンの利点

実際は、すこし、厚いように感じます。

しかし、それがかえって、安心感となっています。

パソコン自体の大きさは、満足。スペース的にはかなり節約できます。

タッチペンは、シグマリオンのときは、よく利用していましたが、工人舎(KOHJINSHA)のノートパソコンになってからは、タッチパットで用が足りてしまうため、今回はあまり使いません。

タッチスクリーン付のものは必要なかったかな?と少し後悔しています。

7インチディスプレイは、パソコンからの乗り換えだとつらいかもしれないが、シグマリオンやPDAからの乗り換えならなんの問題もありません。

工人舎(KOHJINSHA)のノートパソコンの欠点

重さは結構おもい。かばんに入れて移動すると結構つらいです。

私の場合は、シグマリオンとの比較ですから、PDAなどから工人舎(KOHJINSHA)のノートパソコンに変える人も同様に重さにはつらさを感じるかもしれません。

キーボードは、滑らかさに少し欠けます。

追加でファンはないので、すこしあつくなりますが、あまり、気になるものではありません。

工人舎(KOHJINSHA)のノートパソコン最新機種の紹介

工人舎(KOHJINSHA)のノートパソコンは、現在大きく、5つのシリーズになっています。

SHシリーズSSDModel

大容量のHHD内臓で、クレードル標準装備。ワンセグTVチューナーとカメラを内臓しています。

219,800円から。少々高いですね。

SHシリーズ

こちらは、SSDModelのオプションを省いたものですね。容量もやや小さいです。

99,800円から。これぐらいなら、お得間があります。

SAシリーズタッチパネルモデル

こちらは、XPモデルとなります。私は、このモデルを利用しています。

タッチパネルを選ぶときは、十分検討しましょう。

89,800円から

SAシリーズ

目的をはっきりもって、小さいモバイルノートを買うなら、私は、シンプルなこのシリーズがお勧めです。

79,800円から

EWシリーズ

工人舎のノートパソコンについては、大型の15.4インチのスクリーンです。

とても安いですね。

この値段なら、試している価値はあります。

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